
どんな研究室?
IoTに関する研究開発に取り組んでいます。
パソコンやスマートフォンだけでなくセンサや家電など、現実世界の様々な「モノ」を「インターネット」で繋ぐ、Internet of Things (IoT)が1つの潮流となっています。この「インターネットに接続できるモノ」を活用して、実社会が抱える課題を解決できる新しいシステムを実現するための研究開発に取り組みます。
研究テーマ
研究室では、要素技術の研究開発と社会実装を幅広く実施しています。特に、ネットワークを介して複数の計算資源が連携するような研究に取り組んでいます。
1
IoT
様々なモノに通信機能を搭載してインターネットに接続し、相互に連携できる技術のことです。この技術を活用し、IoTシステムを構築します。
2
エッジAI
センサから集められたデータを元に、インターネットに公開することなく、AIの処理を実現可能にしたものです。データを適切に加工し、IoTシステムへ組み込みます。
3
ドローン
各種デバイスを搭載したドローンを走行することにより、車両や歩行者の存在をリアルタイムに通知したり、危険を歩行者に対して通知するなどの連携をしたりできます。
4
ブロックチェーン
IoTデバイス同士でのデータのやりとりや、サーバとの通信においては、通信の秘匿が必要です。データが改ざんされていないことを検証するために、ブロックチェーンを活用できます。
5
無線通信
車両同士での通信や、遠く離れた場所での通信には、無線通信が不可欠です。LPWAなどをもちいた、広域なワイヤレスネットワークを構築することもできます。
6
LiDAR
現実空間の三次元構造を詳細に観測できる三次元LiDARを利用して、人や物の存在をリアルタイムで検知することができます。


