研究室公開の日程

2026年度は6/1〜6/10の間で実施します。各日、お昼休みの時間帯と、5限で2回実施します!是非お越しください!

質問受付中!

研究室配属やコース選択にあたり気になっていること、相談したいことがあれば、以下のフォームに回答ください!(学内限定)

資料公開

研究室の紹介資料について公開しています。(RAINBOW IDでのログイン後、閲覧が可能です)
研究室における取り組みについてご覧ください。

使える設備

情報ネットワーキング研究室では、豊富なセンサ、および機器を取りそろえています。例えば、

  • 高性能コンピュータ(RTX5000Ada x 2)
  • 産業用ドローン(DJI Matrice 350 RTK)
  • Mac Mini(B4から貸し出し)
  • MacBook Air(B3期間中の貸し出し)
  • LiDAR製品(Livox Avia, Mid-360, HAPなど)
  • 移動ロボット(Kachaka)
  • 3Dプリンタ
  • 研究用カメラ(AXIS製製品)
  • LPWAモジュール、無線LANアクセスポイント等無線製品
  • 各種PC(NUC)
  • 小型コンピュータ(NVIDIA AGX Orin, Orin Nano等)
  • Raspberry Pi 4/5/Zero
  • ESP32(Thread等)
  • 環境センサ(CO2センサ、温度湿度センサ、ガスセンサ)、加速度センサ

等々のものがあります!

何か購入したい場合でも、購入リクエストが簡単にできます。

研究室についてよくある質問

1ゼミは週に何回ありますか?
週2コマのゼミがあります。毎週行われる小規模グループの進捗報告ゼミと、自身の研究と関連する海外論文を調査する輪講ゼミの2つのゼミがあります。時折、全体ゼミを行い、研究の紹介や最近の趣味などを紹介する場も設けています。
2研究テーマはどのように決まりますか?
先生との面談を通じて、本人の興味と研究室の注力分野(IoT、エッジAI、無線通信、ドローン連携、ブロックチェーンなど)をすり合わせて決定します。自分でやりたいアプローチが明確な場合は、積極的な提案も大歓迎です。
3学会発表の機会はありますか?
はい、大いにあります。国内の学会(電子情報通信学会: IEICE)はもちろん、海外の国際会議(台湾やアメリカなど)で発表する機会もあります。論文執筆やプレゼンテーションの指導も丁寧に行われるため、初めてでも心配はいりません。
4コアタイム(必ず研究室にいるべき時間)はありますか?
明確なコアタイムは設けていませんが、週に設定される進捗ゼミや輪講への参加は必須です。それ以外の時間は個人の裁量に任されていますが、研究室に集まって、学生同士で議論しながら開発や検証を進めることが多いです。目安として、週30時間ほどの研究が理想です。
5研究室の設備や環境はどうなっていますか?
検証用のサーバやネットワーク機器、実験用のIoTデバイス(小型コンピュータや各種センサなど)が充実しています。また、必要な機材やソフトウェア環境は、研究の目的に応じて調達・利用することが可能です。詳しくは、上部の「使える設備」をご覧ください。
6学部生はどのような研究生活を過ごしていますか?
学部生の一日について、6/1 に公開予定です!
7院生はどのような研究生活を過ごしていますか?
院生の一日については、こちらをご覧ください。
8主な就職先を教えてください。
2027年卒業の学生は、以下のように大手通信キャリア、コンサル系、メーカー系など、ICT/IoT関連の有名企業に就職します。
・DENSO
・JR東海
・アクセンチュア
・アビームコンサルティング
・クラシル
・ソフトバンク
・ニッセイ情報テクノロジー
・日産自動車